専門学校情報では、服飾・デザイン系専門学校生の就職活動の実態をお伝えしています。

FROM WISH ホーム専門学校情報>就職ドキュメント
専門学校情報 データ&リンク集 資料請求 就職ドキュメント

特集:就職ドキュメント

☆第9回目2003.09.30「Kさんの面接が恐い!」

<-- 前へ最初に戻る次へ-->

★1次選考通過後の心配★

Kさんのもとに、ジュエリー販売のS社から面接の連絡が届きました。履歴書による1次選考が通ったようです。嬉しい知らせです。

報告にきたKさんの顔は、初めての面接の通知にすでに緊張気味「面接の事を考えただけで怖くて、上手く答えられなかったらどうしよう」という感じでした。

いっしょについて来た友人たちも応援してくれているのですが、本人は恐いという気持ちでいっぱいのようです。

★面接対策★

面接が恐い理由・・・何を聞かれるかわからない、どう答えたらいいのかわからない。答えられなかったらどうしよう・・・これらのことにどれだけ時間をかけて考えても、面接官が何を聞いてくれるかは、わかりません。

それよりも面接官に何を訴えたいのか、何を知って欲しいのか=自分の言いたいことを確認し、自分が納得できる答えを用意することがが大切です。そのためにも準備は、しっかりやるべきでしょう。

自分を良く見せよう、飾ろうとすれば、するほど緊張感も高まってしまうのです。それよりも本当の自分、こうなりたいと思っている理想の自分や目標、それに向かって、自分は、こんな風に取り組んで行きたいという決意を話せばいいのです。その方が自分の気持ちも前向きに面接に臨めます。面接官もきっと耳を傾けてくれるはずです。

Kさんにもこんな話をしました。「初めてのことだから、緊張感や恐いという気持ちが全てなくなるとことはない」と。そうしたら、少しは落ち着いて面接対策ができたようです。

★面接会場へ★

当日は朝から面接会場へ。面接官2人と学生2人の集団面接、自己PR、志望動機から始まり、活動状況、会社のために何ができるかなど、約1時間の面接だったそうです。

自分の答えに納得できた部分と答えに困ってしまった所もあったようですが、初めてでも自分が思った以上にできたという思いはあるようでした。

しかし結果は、本人の思いとは異なる場合もあります。面接から10日過ぎましたが、本人から報告がきていないので気になります。


連載メニュー
連載1回目:販売希望の2人の学生
連載2回目:Sさんの初めての試練
連載3回目:Sさんの新たな挑戦
連載4回目:Sさんの就職決まるか?!
連載5回目:Mさんの一人反省会
連載6回目:Mさんの初めての面接試験
連載7回目:Mさんの内定決まる
連載8回目:Kさんの就職活動始動
連載9回目:Kさんの面接が恐い!
連載10回目:Kさん2次選考に進む
連載11回目:Kさんの勤務先希望は東京
連載12回目:納得する結果にするには
連載13回目:Kさんの内定
連載14回目:Kさん1社辞退する
連載15回目:失敗を恐れるな!
連載16回目:S君の就職活動開始
連載17回目:S君の内定
連載18回目:Nさんの期待と不安
連載19回目:就職部にくる学生たち
連載最終回:卒業して

注目の専門学校

織田デザイン専門学校 文化服装学院 二葉ファッションアカデミー

FROM WISHOnline ShopSchool GuideRetail shopリンク集会社案内作品募集

*


copyright(c) FROM WISH all right reserved.
E-mail:info@f-wish.com