★Y社、順調にすすむ★
着物販売のY社の一次面接、気負っていたKさんですが、以外にあっさりとした面接で販売をやりたい理由、学校で何を学んでいるのか等の質問で終わってしまったようで早々に二次面接へ
Y社の選考は、ペーズが早く先行していたS社より先に二次面接(最終)に進むことになりました。Y社、S社ともこのまま進めば同じ頃に最終の結果が出ることになりそうです。
★迷い★
就職活動のスタートが遅かったKさんですが、今の所、順調に進んでいます。しかし、Kさんにとっては、予想外に早い展開で2社のどちらにするべきか、仕事内容をとるべきなのか、本当にそれだけでいいのか、という迷いが深いようでここのところは就職相談室に来ても「どうしよう、どうしよう」と言うばかりです。
こちらは、まだ内定が出た訳ではないので考え過ぎ、それよりも最終面接に備えることが大切だと思っているのですが。
★自分の本心をぶつける★
今日も就職相談室にやって来たKさん、結論が出ていないようです。そこで私から提案をしてみました。S社の面接で今、自分が思っている事を正直にすべて話すのです。
Y社も順調に進んでいること、そして東京勤務が前提となっていること、S社には仕事内容に憧れているが、勤務地がどこになるかわからないのがネックになっていること、そして無理を承知で東京勤務をお願いしてみるのです。しかし、東京勤務を切り出す事で結果が悪い方向へ行く可能性もあります。
Y社にしろ、S社にしろ納得出来ない何かがあるまま進むよりは自分の本心を相手にぶつけて結果を待った方がどんな答えが出ても納得できるのではないでしょうか。
この提案にKさんも納得してくれたようで面接に向けて気持ちの整理と切り替えが出来たようです。